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一流の仕事を志向し、誇りを持って猛烈に働き、働くことを楽しむ。


一流と二流とは、数字では一つしか違いませんが、実際には一桁や二桁くらいの違いがあるでしょう。
それくらい一流とは尊いものですし、そこにたどり着くためには、二流レベルで終わるのとは桁が違う努力が必要となります。
しかし、それだけのことをするからこそ、自分の仕事と、自分自身に、誇りが持てるようになるのだと思います。
二流で妥協してしまえば、それらは得られないでしょう。

とはいえ、一流か二流かの違いは、スポーツチームの1軍、2軍の違いのように、明確に分かるものではありません。
何が出来たら一流なのか、どこまでやったら一流なのかなど、明確な基準があるわけではなく、認定証があるわけでもありません。

そう考えると、一流には明確な基準は無いものの、自分自身がいまよりも上の仕事、
また、さらに上の仕事をやるのだという強い意志と、それを実現するための弛まざる努力こそが、
一流の仕事へとつながっていくのだと思います。

当然、それは安穏とした姿勢で得られるものではありません。
自ら進んで、「猛烈」に働くということが必要になります。
「猛烈」という言葉は古くさいと感じられるかもしれませんが、その言葉からイメージされる姿勢で仕事をして欲しいです。
仕事に没頭し、がむしゃらに全力で働いて下さい。
自分という人間がどれだけ出来るのか、その限界に挑んで下さい。
限界を乗り越えると、それまで限界だと思った壁が案外と低かったと気がつくと思います。
それは自分が成長している証であり、一流に近づいているということです。

ここまで読むと、「どんなにハードな会社だろう」と思われたことでしょう。
その通り、楽な会社、楽な仕事ではありません。自ら厳しさを追求することを求めます。
ただ、念のために断っておくと、当社では基本的に過度な長時間労働や深夜残業、休日出勤などをしなければならないことはありません。※1
残業をする社員もいる一方、ほぼ残業が無い社員もいます。※2
完全週休二日制をとっており、1週間のうちに最低でも2日以上の休みを取ることが出来ます。
有給はもちろん、産休、育休なども取得できますし、条件を満たせば短時間での勤務も可能です。

出勤日数の割合は、当社の社員の平均的な出勤日数だと、2日働いたら、1日休み、くらいの計算になります。
案外少ないものです。

だからこそ、仕事をする時は、「猛烈」に働いてもらいたいです。
仕事に没頭し、より高い目標に挑み、一流の仕事を志向してください。
自分の能力をフルに発揮することで得られる快感を味わってください。
やり切った時の爽快感と達成感。自分が成長できている実感や満足感。
家族や子供、友人、同僚、そしてなによりも自分自身に誇れる仕事をしてください。


一流の仕事を志向し、誇りを持って猛烈に働き、働くことを楽しむ。


この言葉に共感できる人を待っています。

※1 例えば、サーバーの運用上の対応など、どうしてもその時間に行うことが必要な場合には、ごくまれにですが出てもらうこともあります。
※2 行き過ぎた残業は規制をしますが、より多く、より高品質な成果を上げるための残業については会社が許可する範囲内で行ってもかまいません。もちろんそこで上げた成果は評価します。

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☎ 053-459-1700 (代表)
採用担当:加藤