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「創造する楽しみ、貢献する喜び」を共有できる仲間を募集しています。

わたしたちの使命

「使いやすい ITと、上手なコミュニケーションで笑顔を増やす」

わたしたちの仕事


人の人生に影響を与える「情報伝達」と「コミュニケーション」をデザインする仕事

アーティスは、創業者である池谷義紀が、自宅のアパートで試行錯誤して作った名刺を、飛び込み営業とインターネット通販で販売したところからスタートしました。
その後、ウェブサイトの制作を請け負うようになり、制作のみならず、成果をあげるためコンサルティングや、サイトの構築と管理が簡単にできるシステムの開発などをおこなってきました。

名刺にしてもウェブサイトにしても、クリエイティビティを発揮することによって創られるオリジナルの商品です。そして、情報伝達やコミュニケーションの手段として使われると同時に、その先に広く広がり、新しい価値を生みだしていく商品でもあります。

名刺は、はじめての出会いを応援するツールです。
その時限りの場合もあるでしょうが、そこからビジネスが広がっていったり、ビジネスを超えて長年にわたる付き合いになったりするケースもあるでしょう。

ウェブサイトは、判断やその後の行動のために必要な情報を入手するために使われることが多いと思いますが、進学先や就職先を選ぶ際に使われる場合は、ユーザーのその後の人生を大きく変える役割を担います。

人間の人生は、日々行うさまざまな判断と、その実行によって決まっていくとも言えますので、その判断に大きな影響を及ぼす「情報の伝達」や「コミュニケーション」の手段を提供するわたしたちの仕事は、言ってしまえば、顧客やユーザーの人生に影響を与える仕事であると思います。

ですから、わたしたちの仕事は、名刺やウェブサイト、システムなどの製品を作り出すことにとどまらず、それらの製品を利用するお客さんやユーザーの仕事および人生が、よりよいものになっていくこと。つまりその製品が果たす役割に責任を持つことがわたしたちの仕事です。

アーティスの求める人材


「一流の仕事を志向し、誇りを持って猛烈に働き、働くことを楽しむ。」

一流と二流とは、数字では一つしか違いませんが、実際には一桁や二桁くらいの違いがあるでしょう。
それくらい一流とは尊いものですし、そこにたどり着くためには、二流レベルで終わるのとは桁が違う努力が必要となります。
しかし、それだけのことをするからこそ、自分の仕事と、自分自身に、誇りが持てるようになるのだと思います。
二流で妥協してしまえば、それらは得られないでしょう。

とはいえ、一流か二流かの違いは、スポーツチームの1軍、2軍の違いのように、明確に分かるものではありません。
何が出来たら一流なのか、どこまでやったら一流なのかなど、明確な基準があるわけではなく、認定証があるわけでもありません。

そう考えると、一流には明確な基準は無いものの、自分自身がいまよりも上の仕事、
また、さらに上の仕事をやるのだという強い意志と、それを実現するための弛まざる努力こそが、
一流の仕事へとつながっていくのだと思います。

当然、それは安穏とした姿勢で得られるものではありません。
自ら進んで、「猛烈」に働くということが必要になります。
「猛烈」という言葉は古いと感じられるかもしれませんが、その言葉からイメージされる姿勢で仕事をして欲しいです。
仕事に没頭し、がむしゃらに全力で働いて下さい。
自分という人間がどれだけ出来るのか、その限界に挑んで下さい。
限界を乗り越えると、それまで限界だと思った壁が案外と低かったと気がつくと思います。
それは自分が成長している証であり、一流に近づいているということです。

ここまで読むと、「どんなにハードな会社だろう」と思われたことでしょう。
その通り、楽な会社、楽な仕事ではありません。自ら厳しさを追求することを求めます。
ただ、無理にやらされるからキツいのであって、自らそれを求めるのであれば、当社の仕事は楽しめると思います。

念のために断っておくと、当社では基本的に過度な長時間労働や深夜残業、休日出勤などをしなければならないことはありません。※1
ある程度の残業をする社員もいる一方、ほとんど残業が無い社員もいます。※2
完全週休二日制をとっており、1週間のうちに最低でも2日以上の休みを取ることが出来ます。
有給はもちろん、産休、育休なども取得できますし、条件を満たせば短時間での勤務も可能です。
出勤日数の割合は、当社の社員の平均的な出勤日数だと、2日働いて1日休む、くらいの計算になります。案外少ないものです。

だからこそ、仕事をする時は、「猛烈」に働いてもらいたいです。
仕事に没頭し、より高い目標に挑み、一流の仕事を志向してください。
自分の能力をフルに発揮することで得られる快感を味わってください。
やり切った時の爽快感と達成感。自分が成長できている実感や満足感。
家族や子供、友人、同僚、そしてなによりも自分自身に誇れる仕事をしてください。


一流の仕事を志向し、誇りを持って猛烈に働き、働くことを楽しむ。


この言葉に共感できる人を待っています。

※1 例えば、サーバーの運用上の対応など、どうしてもその時間に行うことが必要な場合には、ごくまれにですが出てもらうこともあります。
※2 行き過ぎた残業は規制をしますが、より多く、より高品質な成果を上げるための残業については会社が許可する範囲内で行ってもかまいません。もちろんそこで上げた成果は評価します。