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ウェブマーケティングにおいて成果を上げる公式

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名刺

ウェブマーケティングにおいて成果を上げるための考え方は以下の通りです。
もちろん、目的によって違ってくるわけですが、ウェブマーケティングの成果は次のような公式で求められます。

たとえばECサイトの売上成果は

アクセス数×コンバージョン率×販売単価=受注額
(一定の期間の成果では販売単価の後に平均リピート回数が入ります)

という公式で求められます。
つまり、成果(売上)を上げるためには、まず「アクセス数を増やすこと」それから「コンバージョン率(転換率)」をあげる、「高額商品を買ってもらうか、まとめ買いをしてもらう」「何度も繰り返し買ってもらう」ことが必要になるわけです。

住宅などサイト内で販売が完結できない商品の販売においては、ウェブサイトの役割は購入見込みの顧客を見つけることです。顧客の発掘は「問い合わせを受ける」「資料請求を受ける」というかたちで可能になりますが、その場合の公式は

アクセス数×コンバージョン率=問い合わせ数

ということになります。
また、リクルートサイトなどでたくさんの応募者を集めたい場合も上記と同様の公式になります。

では、それらの数字を向上させていくためにはどのようなことをしなければならないのでしょう。

問い合わせや、応募を増やしたい時の注意点としてあるのが問い合わせの場合は購入意欲のある人を集めなければならない。
求人応募の場合は自社の求めるような人に応募してもらわなければならない。ということです。

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池谷義紀

池谷義紀

株式会社アーティス 代表取締役
1998年アーティスを設立し、インターネット通信販売をはじめとした数々のウェブサイト構築を手がける。ユーザビリティという言葉自体が耳慣れなかった頃よりその可能性に着目。理論や研究だけでなく、実際の構築と運営という現場で積み重ねてきた実績がクライアントの信頼を集めている。
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