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公開終了してしまった過去のwebサイト・webページを見る方法 ~WAYBACK MACHINEの使い方~

ティザーサイトやリニューアル前のサイトのように、既にインターネットから削除されてしまったwebページを閲覧したいと思ったことはないでしょうか?
特にweb担当者であれば、昔のサイトを確認したいと思ったことは一度や二度では無いかと思います。

今回はそのような要望を叶えられるサービス、WAYBACK MACHINEを紹介します。

WAYBACK MACHINEとは

WAYBACK MACHINEとは、過去のウェブサイトを閲覧できる無料のツールです。

Wayback Machine(ウェイバックマシン)とはインターネット上のWorld Wide Webやその他情報を扱うデジタルアーカイブである。アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコにある非営利団体のインターネットアーカイブが2001年にサービスを開始した。Wikipedia

このツールは以下の人におすすめです。

  • すでにクローズされた過去のサイトを閲覧したい人
  • 取得を検討しているドメインで過去に公開されていたサイトがあるか確認したい人

WAYBACK MACHINEの使い方

試しにWAYBACK MACHINEを使って、弊社の昔のサイトを見ていきましょう。

まずは、WAYBACK MACHINEのサイトにアクセスします。

WAYBACK MACHINEトップページ

続けて、画像の赤い枠の部分に閲覧したいサイトのURLを入れ、「BROWSE HISTORY」をクリックしてください。


画面上部の棒グラフが表示されている年をクリックし、棒グラフ下に表示されるカレンダー内の背景が水色になっている日付をクリックし、その後表示される吹き出しの中の時間をクリックしてください。


このように過去のサイトが表示されます。
ページ内のリンクも繋がっているため、他のページも普通のサイトを見るように遷移出来ます。

ちなみに現在の弊社サイトはこちらです。


他の年を確認したい場合は、画面上の棒グラフをクリックするか、前のページに戻って他の日付をクリックすれば閲覧できます。

あまりクリックし過ぎると…?

1分当たり15回以上ページをリクエストしてしまうと、このようにエラー画面が出てしまい、5分間ブロックされてしまいます。気を付けましょう。

実はこんな機能も

このツールはウェブサイトのみならず、本や画像、映画などのアーカイブも保存されています。 赤枠のメニューから閲覧したい媒体を選ぶと、様々なジャンルのアーカイブが表示されます。


バンドのライブ映像やゲームのスピードラン(ゲームをいかに早くクリアするかを競う動画)のようなアーカイブもあるので、暇つぶしにはうってつけです。

まとめ

WAYBACK MACHINEは、公開終了してしまったサイトに掲載されていたコンテンツを確認したり、そのドメインでかつて公開されていたサイトを確認したりするのに大変便利です。 操作方法も簡単なので、是非使ってみてください。

この記事を書いた人

池谷 将太朗
池谷 将太朗ソリューション事業部 営業
2015年にアーティスに入社。
ソリューション事業部の企画・営業担当として、主に静岡県・愛知県内の企業・医療機関・教育機関のホームページリニューアル案件に携わる。2021年からは、ソリューション事業部の社内マーケティング担当を兼任し、リスティング広告の運用も行っている。
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