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テレワークになって使いこなしていなかった自宅の「Mac」を仕事で使用することになって戸惑ったこと その②

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前回は、新型コロナウイルス感染症によりテレワークを始めたことから、会社で使用しているWindowsと自宅で使用しているMacの仕様の違いからの戸惑いについて、第1弾としてご紹介いたしました。

今回はその第2弾です。

画質が綺麗すぎる

Macで、あるwebサイトを見ながら作業を開始しようとすると、非常に鮮明に見える、ということに気づきました。あまりにも鮮明なので、無駄に拡大して、どこまで鮮明なのか試したりもしました。逆に、Windowsでは綺麗に見えていたwebサイトの画像が、Macだとぼやけて見えることも多くありました。

どうやらMacは初期設定で綺麗に見えるよう、解像度を3072 x 1920で設定されているようです。
こちらの解像度は変更することが可能です。

Mac解像度の変更方法

画面左上の「システム環境設定」から「ディスプレイ」を選択します。


解像度には「ディスプレイのデフォルト」と「変更」のボタンがあります。
この「変更」のボタンをクリックします。


ここから変更が可能です。

補足ですが、ディスプレイの解像度変更時に「変更」ボタンを「option」キーを押しながらクリックすると、画面サイズごとに解像度を変更することが出来ます。

「.」から始まる謎のファイル

社内の共有フォルダやファイルを使用する際、「.」から始まるファイルが複数作成されていることに気づきました。
よくみるのは「.DS_Store」ですが、その他でもさまざまな「.」から始まるファイルは出現しました。

このファイルは、Macだとファイルの表示設定を行っていないと気づきにくいようです。しかし、Windowsで同じフォルダを見ると多くの隠しファイルが見つかりました。さらにこの隠しファイルはWindowsでは機能しないファイルなので、Windowsユーザーから見たらゴミのようなものです。
テレワークが終了してWindowsに戻ってフォルダを見た際に、あまりの「.」の多さになんだか申し訳ない気持ちとなりました。面倒ですが、気づいたところから消すようにしています。

MacのFinderで、隠しファイルを表示・非表示する際は以下のショートカットキーを使いました。

command + shift + .(ピリオド)

サクラエディタの代わりになるツール

普段私は仕事でサクラエディタというツールを使用しています。特にサクラエディタを使いこなしている訳ではなく、文章をコピペする際にフォントや文字サイズなどの情報の記録を1度無くしたい時に使うことと、普通のメモ帳よりもURLリンクがつくなど便利であることから、メモ帳がわりに使用しています。

Macにもともと搭載されているメモ帳では、文字情報が記録されたり、URLリンクがつかなかったりと、普段の仕事での仕様には向きませんでした。調べたところ、「CotEditor」というツールが良さそうです。

まとめ

2回に渡ってテレワークで会社のWindowsから使い慣れていない自宅のMacへ変わった際の戸惑いについてまとめました。
今後もどこかのタイミングでまたテレワークを行う時期がくると思いますので、WindowsとMacどちらとも仲良くなれるよう努めようと思います。


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