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今話題のPHPフレームワーク「Laravel」を使ってみた(実装編)


前回記事「今話題のPHPフレームワーク「Laravel」を使ってみた(準備編)」では、Laravelのインストールと設定についてご紹介しました。
今回は公式ドキュメントを元に、簡単なToDoリストを作ってみようと思います。

筆者の環境

  • WSL2
  • Ubuntu-20.04
  • DockerDesctop-4.3.2

コントローラの実装

今回はコントローラに単一メソッドの、シングルアクションコントローラで実装していきます。 まずはToDo一覧画面を表示するために、ControllersにToDo一覧画面のコントローラを追加しrouteを設定します。

できたらブラウザからアクセスしてみます。

▲しっかり表示できました!



ビューの実装

現状、文字列を  echo しているだけのため、ビューファイルを作成し表示してみます。

▲ビューファイルのデータが表示できていますね!



ToDo追加画面の実装

入力画面のコントローラ、ビューは前Stepと同じですので、ファイルの紹介のみしていきます。

バリデーションの実装

formタグのエンドポイントを作成し、バリデーションを書いてみます。

バリデーションに失敗した場合は追加画面にリダイレクトするようにしました。 そのため、入力画面でデータの復元をしてあげる必要があります。

また、formタグ内にCSRF対策がなされていない場合、POSTのレスポンスが419エラーになります。
対処方法は簡単で、ToDo追加画面のビューに下記のように@csrfを追記してあげるだけです。



ストアの実装

バリデーションを通ったので、ToDoのデータベースへの登録を実装していきます。
まずはデフォルトで作成されているデータベースにテーブルを追加します。

データベースの接続設定を記載します。

コントローラにストアのコードを書いていきます。

▲無事登録されていました!



ToDo一覧の実装

ストアで追加したToDoを一覧画面に表示していきます。
前Stepで紹介した内容とほぼ同じになりますので、ファイルの紹介のみしていきます。

▲データベースに登録されたToDoを表示できました!

さいごに

簡単にではありますが、ToDoリストの作成をしてきました。
筆者が利用したことのあるフレームワークに例えると「フルスタック版のSlim4」や「Codeigniter4」が近いのかなといった感覚でした。
今後、機会があればプロジェクトに導入していきたいなと思います。

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ばね

ソリューション事業部 システムエンジニア
東京で2年半エンジニアとしての経験を積み、浜松にUターンの後、アーティスへ入社。 ソリューション事業部のWebエンジニアとして、システムの設計・開発・保守・運用からインフラまで幅広く従事している。 フルスタックエンジニア目指して現在も勉強の日々。車が好き。
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