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webサイトで成果を得るためには?webサイトを更新して、信頼されるサイトを運用しよう!

webサイトを運用していくうえでサイト内の更新、メンテナンス作業はとても大切な作業です。

本記事では、なぜ更新作業が大切なのかを理解した上で、webサイトの見直しポイントやどんな内容のものを更新すればよいかについて述べていきます。

なぜwebサイト更新が大切なのか?

まず、なぜ更新作業が大切なのか、具体的なメリットを挙げながらご説明いたします。

ユーザからの信頼を得ることができる

皆さんはAとBどちらの企業のwebサイトを信頼して閲覧することができますか?


A. webサイトのトップページにある最新記事が3年前の企業のサイト
B. webサイトのトップページにある最新記事が閲覧している日と近い企業のサイト


Aの企業のような何年も更新されていないwebサイトは、ユーザに「現在でも営業している企業なのだろうか?」「このサイトは信用してよいサイトなのか?」など、ユーザに不信感を与えてしまいます。せっかくニーズを持ったユーザが訪れてきたとしても、このようなwebサイトではユーザが離脱してしまう可能性が高くなります。

一方でBの企業のような定期的に更新されているサイトは、ユーザが安心して閲覧することができ、ユーザからの信頼を得ることができます。

リピーターの獲得=アクセス数の増加につながる

webサイトの定期的な更新は、リピーターの獲得のきっかけとなりサイト訪問者の増加につながります。
ユーザがwebサイトに再訪問した際に常に新しい情報を得ることができれば、再度新しい情報を求めて訪問する可能性が高まります。

検索エンジン上位表示の対策になる

新しい情報のコンテンツの質を高めることは、検索結果の順位の向上に効果をもたらします。
良質なコンテンツとは、ユーザにとって有益な情報や役に立つ情報を指します。このようなコンテンツを定期的にアップすることで、googleから高く評価され、検索順位の上位表示につながります。上位にヒットすることで、webサイトへのアクセス数の増加が期待できます。

どんな内容を更新・メンテナンスすればいいの?

前の章ではユーザと検索エンジンの観点から更新の大切さを述べました。では、どんな情報や内容を更新していけばよいのでしょうか?更新の種類は「既存コンテンツの見直し」と「新規コンテンツの作成」の大きく分けて2つの種類があります。

【既存コンテンツの見直し】リンク切れチェック

リンク切れとは、ページに貼られているリンクの遷移先にアクセスできず「404 NOT FOUND」のページが表示される現象です。情報を得るためにwebサイトに訪れたユーザはリンク切れによって行動を阻止され、見ていたサイトを離れてしまいます。また、リンク切れによって検索エンジンの情報を集めるロボット、クローラーの巡回が阻止され、正しい評価を得ることができなくなってしまいます。

そのようなサイトにならないために、まず自サイトにリンク切れがあるのか確認することが必要です。リンク切れの確認は「リンク切れチェックツール」を使って行うことができます。リンク切れチェックと修正を行い、リンク切れのないwebサイトにすることを心がけましょう。

おすすめリンク切れチェックツール

【既存コンテンツの見直し】古い情報のチェック

トップページやページ内に表示される情報やニュースが古いままの情報になっていないか確認しましょう。取り扱いが終了しているサービスや商品などが掲載されたままになっているとトラブルの原因にもつながりますので、注意が必要です。

【既存コンテンツの見直し】コンテンツの整理

すでに更新しているコンテンツでも似たようなコンテンツが記載してある場合は、1つにまとめることをおすすめします。
似たような記事が存在するとGoogleの評価が分散されてしまったり、重複コンテンツとして検索エンジンから低評価を受けてしまったりする可能性があります。そのようなコンテンツや情報は1つにまとめ、最新の状態に更新しましょう。

【新規コンテンツの作成】ユーザへのお知らせ更新

ユーザに取得してほしい最新情報や重要なお知らせを定期的に告知していくことが大切です。
前の章でも述べましたが、古い情報のみが掲載されているサイトにユーザは不安を感じてしまいます。新サービスのお知らせや採用情報、休暇期間のお知らせ等を更新しましょう。

【新規コンテンツの作成】ブログなどの記事更新

新規コンテンツの作成として、自社製品やサービスの紹介、業界の知識などをブログとして情報を発信する方法もあります。
コンテンツを増やすことで、検索エンジンからの流入キーワードが増え、新規ユーザの流入を見込むことができます。ブログはユーザに企業の雰囲気やイメージを知ってもらうこともでき、ユーザとの関係性の向上にもつながります。

おわりに

いかがでしたでしょうか?今回は、webサイト更新の重要性や具体的な更新内容をご紹介しました。しかし、ただサイト内の情報を更新すればよいというものではありません。更新した情報は、ユーザにとって読みやすく、情報がしっかりと伝わる内容でないと意味がありません。ユーザの役に立つ情報を提供できるよう心掛け、webサイトを運用していきましょう。

この記事を書いた人

佐藤 美南
佐藤 美南ソリューション事業部 webディレクター
高校時代に1年間のメキシコ留学経験を経て、関東の大学で国際文化と多言語について学ぶ。アーティスへwebディレクターとして入社後は、webユーザビリティを学びながら大学・病院サイトを始め、コーポレートサイトのディレクション・企画業務に携わっている。
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