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web用語集


アールエスエス(RSS)
おもにWebサイトの更新情報をまとめたデータのフォーマットのことで、ユーザーがRSSリーダー等を利用することで、最新の更新情報を効率的に把握することができるため、ニュースサイトやブログで更新情報をRSSで公開することが増えています。

アーカイブ(archive)
古記録や公文書、記録保管所、書庫などを意味する言葉ですが、Web上では過去の記事など大量のファイルをまとめて保管してある場所(ディレクトリやフォルダ、ファイル等)のことを言います。

アイ・イー(IE)
Internet Explorerの略で、Microsoft社のWebブラウザのことです。現在、日本国内ではInternet Explorerがブラウザシェアの過半数を握っています。

アイピーアドレス(IP address)
Internet Protocol Addressの略で、インターネットやイントラネットなどのIPネットワークに接続されたコンピュータや通信機器1台1台に割り振られた識別番号で192.168.1.23などの数字で表現されます。

アイコン(icon)
パソコンの画面において、処理の内容や対象を簡単で小さな絵柄や記号で表現したものです。

アカウント(account)
システムやWEBサービス等のネットワークやコンピュータに利用者がログインするための権利のことをいいます。一般的にはユーザーアカウントと呼ばれています。

アクセシビリティ(accessibility)
直訳するとアクセスのしやすさという意味です。Webの世界では、対象となるWebサイトやシステムなどが、どの程度、多様で広範な(高齢者や障害者などハンディキャップを持つ人を含めた)人に利用可能であるか、あるいはその度合をあらわす語として使われています。

アクセスログ(access log)
Webサイトや各ページへの訪問記録のことです。

アクセスログ解析
アクセスログ(アクセス元のIPアドレスやドメイン名、アクセスされた日付や時刻等)をもとに、ユーザーが、どこから、どのような経路でサイトに来たか、どのコンテンツが閲覧されているのか、など解析する機能やその結果のことです。

アップロード(Upload)
ネットワークを通じて、データをサーバに転送することをいいます。単なる送信と違い、ネットワークの下流階層から上流階層に送ることを指し、対義語はダウンロード(Download)になります。

アフィリエイト(Affiliate Program)
インターネット広告の一種で、提携した商品やサービスをWebサイト等で紹介し、成約に至った際に予め取り決めてあった手数料を報酬として受け取る仕組みのことです。
個人が、ブログ等で紹介するケースが多くあります。

アンカーテキスト(anchor text)
Anchorとは船の錨(いかり)のことですが、固く結びつけるという意味も持っています。
同じページ内もしくは別のページの指定した印(アンカー)のところにリンクを貼ることで移動を可能とします。
EC(イーシー)
e-commerceの略です。日本語では電子商取引となり、インターネットなどのネットワークを利用して、商品やサービスの販売および、契約や決済等をおこなう取引形態です。

インターネット広告
インターネット広告とは、インターネット上のウェブサイトや検索エンジンの検索結果などを利用して掲載される広告のことです。通常、広告媒体となるウェブサイトや検索結果の画面などに、広告主となるサイトへリンクを設定することによっておこなわれています。

インターフェース(interface)
ソフトウェアやハードウェアの接続方式や、パソコンとユーザーとの接点における画面や対話形式のことを言います。

インポート(import)
直訳では「輸入」や「持ち込む」という意味ですが、コンピュータでの用語では、あるソフトが他の異なるソフトなどからデータを取り込み扱える形式にすることを言います。
対義語は、エクスポート (export)です。
ウィキ(wiki)
wikiとは、ウェブブラウザからサーバ上にあるハイパーテキスト文書を書き換えるシステムあるいは、そのシステムを利用して作成された文書群を言います。誰もがネットワーク上のどこからでも、簡単に記事を発行・編集できる点がwikiの特徴で、ウィキペディア (Wikipedia)もwikiのシステムを利用しています。

Webブラウザ
Webページ(ホームページ)を閲覧するためのアプリケーションソフトで、単にブラウザと呼ばれることも多いです。Internet ExplorerやNetscape、Firefox、Chrome、Opera等が著名なWebブラウザです。

Web標準
World Wide Webで標準的に利用される技術のことです。その仕様は、W3C等の国際的な組織によって策定されています。
各社のWebブラウザがそれぞれ独自に機能拡張していた結果生まれた混乱を打開するために共通仕様としてのWeb標準が提唱、啓蒙されるようになってきました。

ウェブログ(Weblog)
Webのlogという、その名の通りウェブ上のログ(記録)のことを呼びます。初期は自分が気になったニュースやサイトの記録や紹介の用途で使われていましたが、現在では、日記やコラム、特定の分野についての紹介などに使われることが多く、ウェブログも短縮してブログと呼ばれるのが一般的になりました。
エクスポート(export)
直訳では「輸出」ですが、コンピュータでの用語では、あるソフトから、他のソフトで利用することを目的に、互換性を持った状態でデータを取り出すことをいいます。対義語は、インポート(import)です。

エイチティーエムエル(HTML)
HyperText Markup Languageの略で、Web上のドキュメントを記述する言語です。
文章に対し、その構造や見映えなどを指定(マークアップ)するマークアップ言語の一種でウェブを構成する基幹となる言語です。
ドキュメント間の移動をさせるハイパーリンクを設定できる特徴を持っています。

エスイーオー(SEO)
Search Engine Optimizationの略で、検索エンジン最適化と略される。自らのWebサイトをサーチエンジンの検索結果のページで上位に表示されるように工夫することを言います。企業などにとっては上位に表示されるかどうかによって顧客の獲得などに大きな影響を及ぼすためSEOの専門業者などに依頼するケースも少なくありません。

エフティーピー(FTP)
File Transfer Protocol(ファイル転送プロトコル)の略です。インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークでファイルを転送するときに使われるプロトコル(通信手順、通信規約)のことです。
お気に入り(Bookmark)
Webブラウザ機能のひとつで、本の「しおり」を意味するブックマークなどとも呼ばれます。何度も訪れるWebサイトのURLをリスト化し記録しておく機能で、ユーザーが毎回URLを入力する手間が省け、よく訪れるWebサイトへのアクセスが容易になります。

オルト(alt)属性
altとは代替を意味し、Webページ内にある画像に画像状態で閲覧できない環境下でもテキストや音声で内容がわかるようにその画像の情報をテキストで付けます。視覚障がい者は、alt属性の文章で画像を認識することが多いです。

Opera(オペラ)
Opera Software ASA社のWebブラウザです。
キーワード(Keyword)
検索エンジンがサイト内を確認する際、検索エンジンが認識して検索結果に反映させる単語候補のことです。ヘッダーに利用するキーワードはメタキーワードを、検索エンジンに対してアピールしたいキーワードについてはターゲットキーワードをご覧ください。
グーグルアドワーズ(Google AdWords)
検索エンジンGoogleでユーザーが検索した結果に連動して広告を表示させるサービスです。ユーザーの関心が高いとおもわれる検索結果画面の上部や横に掲載されることと、比較的少額から出稿できるため人気があります。

Cookie(クッキー)
Webサイトからブラウザを通し、そのサイトに訪問したユーザーのコンピュータに訪問のデータを保存するしくみです。そのユーザーが再度、Cookieを発行したサイトを訪れると、ユーザーのコンピュータに保存されているCookieを確認することでユーザーを特定することが出来ます。

Chrome(クローム)
Google社が開発しているWebブラウザです。

グローバル・ナビゲーション(global navigation)
サイト全体のコンテンツのうち、重要かつ浅い階層のカテゴリー(第1階層にある大項目の場合が多い)へのリンクを設置した箇所のことを言います。通常はサイト内のすべてのページにおいてページの上部など一定場所に常設されています。Gナビと呼ぶこともあります。
コンテンツ(content)
内容物、中身という意味の英単語で、Webサイトの場合は、掲載する文章、画像、音声、映像などおよび、それらの組み合わせのことを言います。
サーチエンジン(search engine)
情報を検索する機能で、ユーザーが調べたい情報のキーワードを入力すると、インターネット上に存在する膨大な情報の中からユーザーの要求に合致すると思われるサイトを順番に掲載します。日本では、Yahoo JapanあるいはGoogleがよく利用されています。
特定のサイト内など検索対象を限定した使われ方をするサーチエンジンもあります。

サーバ(server)
コンピュータのネットワーク上で、ユーザー(クライアント)のコンピュータからの要求に対し、自身の持っている機能やデータなど何らかのサービスを提供するコンピュータやソフトウェアのことを言います。インターネットではWebデータやサービスを提供するWeb サーバなどがあります。

サイトマップ(site map)
Webサイト内のページおよびその構造を一覧できるようにした案内ページのことを言います、文字通りサイトの地図に相当します。
サイト内にある主要ページもしくは、すべてのページへのリンクをセクションごとに整理し掲載します。サイトを構築する際に作るサイト設計図のこともサイトマップと呼びます。

サファリ(safari)
Apple社が独自に開発したWebブラウザです。Mac OS XやiPhone、iPadの標準ブラウザとして内蔵されています。

サムネイル(thumbnail)
たくさんの画像や動画などの紹介をする際に、選択がしやすいように一覧表する縮小された画像のことです。「親指(thumb)の爪(nail)」というが由来となっています。
シーエスエス(CSS)
Cascading Style Sheetsの略です。HTMLが文章の論理構造を定義するのに対して、Webページの見映えやレイアウトを定義する規格となっています。
段階(Cascade)構造のスタイルシートです。

シーエムエス(CMS)
Contents Management Systemの略です。更新作業を簡単にするシステムで、HTMLなどの専門知識を習得しなくても、簡単にページの作成や編集をおこなうことができるため、最近では多くのサイトで利用されています。

ジーユーアイ(GUI)
Graphical User Interfaceの略です。それまでのテキストベースのインターフェースに対して、グラフィックを活用し視覚的に表現することで直感的な理解と操作をしやすくしています。

ジャバスクリプト(JavaScript)
Webブラウザなどに実装され使われているスクリプト言語(簡易なプログラミング言語)です。Webページは、当初は静的な印刷物のような表示しかできませんでしたが、JavaScriptの開発で、動きや応答性を付加した動的な表示をすることができるようになりました。
スクロールバー(scroll bar)
ブラウザなどのシステムを利用しているときに、ウィンドウ内の表示情報がウィンドウの縦幅もしくは横幅を超えたときに、右や下に表示される棒状の操作部分です。
一般的にユーザーは上下のスクロールには寛容ですが、左右のスクロールには使いづらさを感じるようです。

スタイルシート(Style Sheets)
HTML文書やXML文書に対し、見た目や表現を定義するためのものです。
シーエスエス(CSS)を参照ください。

ストリーミング(streaming)
音声や動画などを配信、再生する方式のことで、通常は対象データをダウンロード後再生がスタートするのに対して、ストリーミングではダウンロードの途中でも再生ができるためライブ配信などで利用されています。

スパムメール(spam mail)
迷惑な電子メールのことです。不特定多数に無差別で大量に送信される広告メールなども含まれます。単にスパムとも呼ばれます。
ソーシャルネットワーキングサービス(Social Network Servic)
SNSと略され、インターネット上で友人や同僚を介して人を結びつけるサービスを提供するサイトのことを呼ぶ、日本ではmixiやGREE、海外ではFacebook、MySpaceなどが有名です。
ターゲットキーワード
サイトにおいて検索エンジンに対してアピールしたいキーワードのことです。これらのキーワードはページ内に多くても8%ほどにしておくのが一般的のようですが、多すぎなければ現在はあまり意識する必要はなく、閲覧者が見て不自然のない程度であれば問題ありません。

ダウンロード(Download)
ネットワークを通じて、サーバコンピュータに保存されているデータをクライアントコンピュータに転送することです。対義語はアップロード(Upload)になります。

タグ(tag)
タグとは、一般的に荷札などのことを呼ぶが、Web上では、HTMLやXMLを記述する符号のことを言います。また、コンピュータでファイルなどの整理のためのにつける目印のことを呼ぶケースもあるます。

タブ(tab)
辞書やノート、手帳などに付けて目的のページを開く助けにする、小さな紙やプラスチックの出っ張りのことです。Web上ではタブに擬したインデックスをつけることで、ルーズリーフのページのようにどこを見ているのかを分かりやすくしたり、表題を付けたタブによって、複数の画面を1つのウィンドウ内で切り替えることが出来ます。

ダブリュースリーシー(W3C)
World Wide Web Consortiumの略です。
World Wide Webで使用される各種技術の標準化を推進するために1994年10月に設立された標準化団体で非営利団体です。ダブリューサンシーとも呼びます。
チャット(chat)
Chatとは雑談という意味です。インターネット上では当初、文字によるリアルタイムのお喋りことを言いましたが、現在では送れる情報の種類が増え、声によるボイスチャットや映像によるライブチャットなどもあります。

チェックボックス(Check box)
チェックボックスとは用意された選択肢ごとに付けられた、「□」の入力ボックのことを言います。選択する場合は、「□」の上でクリックすると、チエックマーク(レ)が表示され選択されたことがわかるようになっています。
ラジオボタン(Radio button)がひとつしか選択できないのに対して、テックボックスは複数の選択が可能です。
ツールバー(toolbar)
ソフトウェアの機能のうちよく使う機能のボタンが並んだ場所です。通常はソフトウェアのウィンドウ上部にあることが多いです。ブラウザにおいてのツールバーは、検索機能を付加するGoogleツールバーのように、ブラウザの機能を拡張するために、さまざまな事業者が提供しているものがあります。
ディスクプリション(description)
記述や描写を意味する言葉です。そのページについての説明文(概要文)のことで、"description" に記述した説明はそのサイトの概要を説明したものだと認識されます。

ディレクトリ(フォルダ)
ファイルを分類・整理するための保管場所です。分類・整理のためにディレクトリを作成することが多いので、ディレクトリ名はその中にあるデータに関連した名前にするのが一般的です。また、「フォルダ」と呼ばれることも多いです。

テキストサイト
文章でのコンテンツを重視するサイトのことを呼び、日記や小説、評論サイト、リンク集等があります。

テンプレート(template)
型板、雛型、定型書式、鋳型という意味の英単語です。Webサイトを作るうえでは、あらかじめ用意されたデザインテンプレートなどの雛形を利用することで制作作業を容易にします。
トップページ(top page)
通常はWebサイトの中で最も上位に位置するページで、ドメインから直接アクセスされます。Webサイト内の各ページへ移動する際の起点となることが多い重要なページです。

ドメイン(domain)
領域や範囲を意味する英語で、インターネットでは、ネットワーク上に存在するコンピュータやネットワークをグループ化して識別するための名前のことを言います。

トラックバック(track back)
ブログにおいて他者のブログを参照あるいは引用した際にそのことを通知することができる機能のことを言いますTBと略して呼ばれることもあります。
ネットサーフィン(Net Surfing)
インターネットを利用して、Webページを、興味のおもむくままに見て回ることを波乗り(ザーフィン)に例えて呼んだ言葉です。検索エンジン経由で効率的に目的ページへアクセスすることが多くなった最近では、あまり使われなくなった呼び方です。

ネットスケープナビゲーター(Netscape Navigator)
ネットスケープコミュニケーションズ開発のWebブラウザです。当初は、圧倒的なシェアを持っていましたたが、Internet Explorerの台頭で低迷し、バージョン9を最後に開発は終了しました。
NNやネスケなどと呼ぼれ、愛用者も多かったですが、Firefoxへ移行を推奨し、現在はサポートも終了しています。
バナー(banner)
Webページ上で表示される広告の画像のことです。基本的には横長の帯状も形をしていることが多く、クリックすると、その広告を出しているところのホームページにリンクするようになっています。

ハイパーテキスト(hypertext)
超越した(hyper)文書(text)という意味でハイパーリンクを使い、複数の文書を相互に関連付けて結びつける仕組みのことを言います。

ハイパーリンク(hyperlink)
単にリンクと呼ばれることが多いのですが、ハイパーテキストにおいて複数の文書を相互に結びつけるための「参照情報」のことを呼んでいます。

パンくずリスト
Webサイトの中で現在のページ位置を階層構造の上から順番にリストで簡潔に掲載したもの。このページでは上部にある、ホーム > Web用語集 > は行と表現されているものがパンくずリストです。ユーザーがサイト内で迷子にならないように利用されています。
ピーエイチピー(PHP)
Hypertext Preprocessorの略で、HTMLデータを動的に生成することにより、動的なWebページを作成するプログラミング言語です。動的なページ(ユーザーの要求に対して応答性のあるページ)を作成する際に利用されることが多いです。

ピーディーシーエーサイクル(PDCA cycle)
事業活動における管理手法の一つで、計画(plan)、実行(do)、評価(check)、改善(act)のプロセスを順に実施し繰り返すことで、業務の継続的な改善を目指すものです。
ファイアーフォックス(Firefox)
Mozilla Foundation開発のオープンソースのWebブラウザで、軽快な動作とアドオンと呼ばれる拡張機能があることから、人気を集め着実にシェアを拡大しています。

ファビコン(favicon)
ウェブサイトやウェブページごとに用意されたアイコンのことです。対応しているウェブブラウザでは、アドレス表示欄やお気に入りに入れたときのリストでページタイトルの横に表示されます。Favorite(好みの) iconの略です。

フッター(footer)
Webページの下部エリアのことを呼び、サイトの管理者や所在地、電話番号、著作権情報などを記述するために使用されます。対義語はヘッダーになります。

ブラウザ(browser)
Webブラウザのことです。流し読みを意味するブラウズ(browse)を語源としています。詳細はWebブラウザの項を参照してください。

プラグイン(plugin)
コンセントやプラグを挿し込むという意味の英単語ですが、アプリケーションソフトに後から機能を追加してくれる小さなプログラムのことを呼びます。

フラッシュ(Flash)
アドビシステムズ社が開発している動画や応答性のある動き、ゲームなどを扱えるソフトならびに規格のことを呼びます。正式名称は、Adobe Flash(アドビ フラッシュ)です。
トップページに動きを持たせるための使用や、最近では動画やインタラクティブな広告バナーに利用されることが多いです。
また、システムのインターフェースに使われることもあります。

プルダウン(pull down)
入力フォームなどで選択の際に、下向きの三角ボタンを押すことで、選択項目の一覧が引き出されたように表示されるものがありますが、そのことを呼びます。
Webページのタイトルなどにマウスを合わせときに表示させる使い方をすることもあります。

プレビュー(preview)
下見などを意味する言葉で、例えば印刷前に印刷結果のレイアウトイメージを画面上で確認する場合などに使われます。

ブログ(blog)
個人もしくは数人のグループによって、運営される日記的なWebサイトの総称です。
詳細は、ウェブログ(Weblog)を参照ください。
ページビュー(page view)
アクセス数の単位のひとつで、Webページが見られた回数のことを言います。PVと略されて使われることが多いです。訪問者がトップページを含め5ページ見たとすると、5PVとなります。

ヘッダー(header)
Webページの上部に用意されている領域で、サイトロゴやサイト名、サイト概要の紹介のほか、検索機能やサイトマップ、文字の拡縮機能などのユーティリティを表示することが多いです。対義語はフッターになります。
ポップアップ(pop up)
ユーザーがWebページを開いた際や、リンクをクリックすることにより新しく開かれるウィンドウのこと。ポップアップ広告という広告手法として使われることもありますが、ユーザーにとっては意図しないリアクションであるケースが多く、注意を引かせる効果が大きい反面、不快感を持つユーザーも多いようです。
マークアップ言語(markup language)
段落などの文章構造やフォントのサイズや色などの装飾などを指定(markup)し、文章中に記述していくコンピュータ言語です。 markupを記述するための文字列をタグ (tag) と呼びます。
メールフォーム(mail form)
Webページにあらかじめ用意された入力欄や選択欄の機能のことを呼びます。記入後、送信ボタンを押すことで、簡単にメールを送ることのできるため、お問い合わせや資料請求等に使用することが多いです。

メタキーワード
ページヘッダーのメタ要素となるキーワードのことです。ここには検索エンジンに対してアピールしたいキーワードのみを半角カンマ区切りで複数掲載します。一般的には5個程度と言われています。

メタ要素
メタ要素はウェブページの情報を指定するための要素です。ヘッダー内に記述し、この情報はブラウザや検索ロボットなどが参照します。
文字化け
何らかのトラブルにより、送信されたテキストデータが意味不明な記号に置き換わって表示されてしまう現象です。文字コードの違いや機種依存文字の使用で起きることがあります。
ユーアールエル(URL)
Uniform Resource Locatorの略です。インターネット上に存在する、文書や画像、音声、動画などの情報資源の場所を示します。

ユーザビリティ(usability)
英語のuse(使う)とable(できる)を組み合わせた言葉で、日本語では「使いやすさ」や「使い勝手」と訳されます。ユーザーにとっての製品の使いやすさをあらわす言葉です。

ユニークユーザー(unique users)
アクセス数の単位のひとつで、特定の期間のうちに訪れた人数のことです。Uniqueとは「唯一の」という意味で、ページの閲覧数(ページビュー)や訪問回数(セッション数)と異なり、任意に設定された期間内に複数回訪問した人も1人と数えます。UUと略されることがあります。
ラジオボタン(Radio button)
操作画面で事前に用意された複数の選択肢からひとつを選ぶ際に使われる小さな円状の選択ボタン。昔のカーラジオが、どれかひとつの選局ボタンを押すと、他のボタンが解除される動作になぞらえて名付けられました。

リンク(link)
結びつけを意味する言葉でWebページの根幹機能です。詳細はハイパーリンクを参照ください。

リンク切れ
Webページに表示されたリンク部分をクリックしても、リンク先のアドレスが違っていたり、該当ページが存在しないなどにより、リンク先のWebページが閲覧できない状態のことです。「Not Found」や「Web ページが見つかりません」などのアラートが表示されます。
ローカルナビゲーション(local navigation)
同一カテゴリ(階層)内のページ情報を示すナビゲーションのことで、これによって階層内の移動が容易になります。通常はページの左袖あるいは右袖に設けられることが多いです。